【実家暮らし】26歳独身男の家計簿|収支 +27,925円|2021年6月

家計簿 2021年6月 家計簿

こんにちは、たにしマン(@millionworkout)です。

2021年6月の家計簿を記録します。

6月は4ヵ月ぶりの黒字でした!投信積立の計上タイミングのズレが一因ですが。

実家暮らしパラサイト野郎の家計簿など、なんの参考にもならないと思われるかもしれませんが、この弱小ブログにたどり着くほど他人の金遣いが気になる方にとっては少しだけ面白いかもしれません。

家計簿は、楽天銀行の「マネーサポート」でつけています。楽天銀行口座開設を機に、MoneyTreeから乗り換えました。

基本的にキャッシュレスで生きているので、支出の記録が自動的に連携されます。もちろん、現金を使った場合は手入力できます。

また、クレジットカードではなくデビットカードを使うことで、買い物と口座引き落としのタイムラグをなくし、家計簿を管理しやすくしています。

収支:+27,925円

前月比:+32,668円

収入 投信積立 支出 収支
346,688円218,633円100,130円+27,925円
100%63%29%8%

6月の収支はプラスでした。4ヵ月ぶりのプラスです。

ただ、投信積立額が計上タイミングの問題で減っていることが大きな要因なので、そこまで喜べませんが。

収支のプラス分は預金残高に計上されます。

今後のライフイベントで預金は大きく切り崩されることが必至なので、初めから無きものと考えています。とはいえ、投信を切り崩すことは絶対に避けたいので毎月の収支をプラスにして預金残高も増やしておきたいところです。

収入:346,688円

前月比:-16,126

残業代込みの手取りです。

残業が少なかったのか、手取りは減りました。

この収入から投信積立の218,633円が自動で引き落とされます。そうすると、実質手取り13万円程度です。

※1 投資信託の損益は全て再投資されるので、収入には含めません。
※2 積立金が中途半端な金額なのは、つみたてNISAの年間上限が40万円で12ヵ月で割ると33,333円/月になるからです。

支出:100,130円

前月比:-13,094円

下のグラフが内訳になります。



支出の詳細は次のとおりです。

■食費:12,780円(13%)
スーパーでの買い物代です。外食は含みません。
同居の祖父が要介護になったことで、テレワークで家にいる時間が長い私の存在価値がより高まりました。よって、家族全員分の買い物担当でもある私への支給額は5万円です。支給額を超過した分が自己負担となります。

■交際費:43,885円(44%)
デート代です。いつも通りです。

保険料:14,146円(14%)
生命保険と医療保険です。詳細は下記記事にまとめています。


本:7,179円(7%)
Kindleで月4~5冊読んでいます。移動中や入浴中を読書タイムにしています。

スマホ代:5,462円(5%)
auで1GB/月のデータ利用です。通話はしません。2ヶ月分の料金です。スマホ依存対策として、データ使用量を抑えたいので、あえて格安スマホにはしていません。
スマホ依存対策については、下記記事にまとめています。


医療・健康:3,090円(3%)
花粉症舌下療法の薬代です。

昼めし(平日):7,334円(7%)
基本コンビニおにぎりです。何度か外食したため高めになっています。

Amazon Prime:0円(0%)
月会費から年会費に切り替えたので、今月は支払いなしです。

雑費:4,754円(5%)
トイレ掃除用品、スピール膏、窓ガラスフィルム、ビットコインの代金です。

寄付:1,500円(2%)
セーブザチルドレンに毎月1,500円寄付しています。

0円項目

実家暮らしの恩恵を受けて、0円になっている項目です

家賃
ジム代
光熱費
水道代
インターネット代
(交通費)
新聞代

ポイントは、実家内で働きまくることです。

「自分は一人でも困らないが、家族は自分がいなくなると困る」状況を作っておくことが、0円項目を実現させる手段です。そのためには、上記項目を払うだけの金銭的余裕を確保しておくことことと、家事を率先してこなすことが必須です。

「できない」のと「できるけどやらない」のでは立場が全く変わってきます。

家賃0円の恩恵は計り知れませんが、それ以外にも多くの恩恵を受けています。ありがたいですね。

家計簿シリーズの最初の記事で「実家暮らしのメリット・デメリット」を好き勝手書いているので是非↓

感想

6月も支出が10万円を超えてしまいました。

あとペットボトル1本分でした。

細かい支出もしっかり把握することで、無駄遣いを減らしたいです。

ちなみに、職場でも自宅でも水分補給は水道水です。

以上、「極上の老後」を目指す、たにしマンでした。



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