【投資信託】運用週報 203週目|リターン +116,912円(+2.86%)

運用週報 WEEK203 資産運用

こんにちは、たにしマン(@millionworkout)です。

3月の2週目です。先週末には、株式市場はいよいよ調整局面に入るかもしれないと言いましたが、今週はガッツリ上がりました。むずいですね。

目標である1億円が貯まるまでは投信を解約するつもりは無いので、投信残高の短期的な上下動はどうでもいいはずです。ただ、お金が増えていくのを見るのは楽しいので、毎日チェックしてしまいます。

そんなわけで、今週も投資信託の”育ち具合”を記録しておきます。

ちなみに、185週目までの週報は存在していません。なぜなら、データを残していないからです。

投信残高の推移: +150,245円 (3/8~3/12)

投信残高推移の内訳は以下の通りです。

週次積立額 週次リターン 週次変化 投信残高
33,333円+116,912円+150,245円4,903,746円

■資産別 投信残高の日次推移

前週の金曜日(3/5)を基準として、資産クラスごとの投信残高の推移を比較しました。
投資信託19本を6タイプの資産クラスに分類して、資産クラスごとの投信残高を算出しています。
・投信残高は、「運用損益」と「積立金」の2つの要素によって変動します。

今週は、日本株ファンドに積み立てました。

→要するに、先週よりどの資産クラスがどれくらい増えたのか、減ったのかを比較できるようにしました。

今週の積立て(自動設定による資金投入)は、日本株ファンドだけでした。日本株ファンドのグラフを見ていただければ一目瞭然ですが、積立てのおかげで12日に投信残高が大きく上昇しています。

ただ、今週は運用成績もよく、投信残高の上昇に貢献しています。

特に、日本株、世界株、リートは強かったです。

債券ファンドは、いつものように低空飛行ですが問題なしです。

■リターンの内訳と推移

今週の累積リターン(円)の内訳です。19ファンドを6つに分類しています。積立金はリターンに含めず、純粋は運用損益のみを反映しています。

今週は、世界株ファンドと日本株ファンドが好調でした。

特に金曜日に大きく利益を出しています。また、ポートフォリオ全体でみると、週を通して勝ちっぱなしだったことも運用益の増加につながりました。

株が上がっているので、株を組み入れているバランスファンドも上昇しました。リートファンドもいい感じに上昇しています。

株式市場の過熱感が懸念される中、いつ暴落するのかビクビクしていますが、ここ最近はちょっと下がってもすぐ上昇基調に戻る印象です。

「リターン金額」=「保有資産額」×「騰落率」なので、保有割合が高く、上昇率も大きい資産クラスのリターンが全体のリターンに大きく影響します。

ちなみに、3/12時点の保有資産割合は下の円グラフのとおりです。

日本株ファンドの保有割合が微増しました。積み立てがあったので当然ですが。

引き続き、株の割合を増やしていきます。

保有ファンドの詳細は下記記事にまとめてあります↓

■トータルリターンの推移

週次リターン トータルリターン投信残高
+116,912円+817,7564,903,746円
+2.86%+20.01%120.01%

上記グラフは、今週のトータルリターン(円)の推移です。

トータルリターンが80万円に到達しました!投資元本に対して、累積で20%のリターンがでています。

投信残高も490万円を超え、いよいよ500万円が見えてきました。ただ、短期的な上昇で調子に乗っていると、暴落したときにショックが大きいので、あまり期待せずに見守りたいと思います。

投資は、良い時も悪い時も精神修行ですね。

引き続きコツコツ積み立てます。

感想:あれ?上昇してるぞ。

投信積立203週目。

今週の株式市場も、米国長期金利の動きに左右されました。

月曜日に米国長期金利が上昇すると、株式市場はやや下落しましたが、火曜日以降は米国長期金利の上昇が一服し、株式市場は上昇に転じました。金曜日には、アメリカの財政政策決定が好感され、株式市場は大きく上がりました。

米株が上がると、日本株も上がるという感じで、私のポートフォリオも元気よく育ちました。

足元3週間くらいはもっぱら米国長期金利の動きに注目が集まりました。個人的には、金利、利回り、債券価格、金融政策、財政政策などの関係は何度調べても頭に入ってこないので、体系的に理解するために本を買いました。

金利の本などという明らかにつまらなそうな本を、まさか自分が買うときがくるとは思いませんでしたが、この知識欲も投資をしているおかげでしょう。

一般的に金利の上下動は景気のサイクルによるもので、金利が上がるのも下がるのも自然なことです。注意すべきは、景気の転換点です。

景気がよくなる

金利が上がる

金利が上がりすぎる

景気が悪くなる

金利が上がっているということは、景気がよくなっているということなので、良いことだと捉えられます。ただし、金利が上がりすぎると、お金が借りづらくなるので、経済が徐々に冷え込んでしまいます。

今回、米国長期金利の上昇を受けて、株価が下がったのは、投資家の認識が、「金利が上昇している」から「金利があがりすぎている」に転換したからだと思われます。

いろいろ理屈はありますが、結局株価の動きは投資家の未来予測と売買行動に左右されます。短期で儲けようとする投資家が多ければ多いほど市場は大きく動きやすいです。なぜなら、儲けるためには他の投資家を出し抜く必要があり、一部の動きがすぐに市場全体に波及するからです。

私は積立インデックス投資家として、平和にゆっくり資産形成することを目指します。

以上です。ありがとうございました。

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