こんにちは、たにしマン(@millionworkout)です。

今週からスピード強化が始まりました。
閾値走をいれてマラソンペースを楽に走れるようにするのが狙いです。
距離は落として疲労が溜まりすぎないようなメニューになっています。
怪我と風邪に気を付けて積み重ねます。
週5で会社に拘束されるサラリーマンが、常に“今が一番強い”を目指す筋トレとランニングの記録です。1週間分の全トレーニングをまとめます。
■たにしマンのBIG3マックス(2022年5月時点)
169.0㎝・77kg
ベンチプレス(BP):125kg
スクワット(SQ) :215kg
デッドリフト(DL):240kg
02/08(日):ラン
① ランニング(15km/1:14’54)
朝ジム。トレミ。Eペース。
脚がスムーズに動いた気がする。ある程度速度域で走った後は、Eペースが楽になる。ずっとEペースをやっていてもあまり楽にはならない。が、慣れるので距離を踏んでも疲れなくなる。いずれにしても、姿勢を維持することが一番大切だと思われる。
02/09(月):OFF
02/10(火):ラン
① ランニング(10km/0:49’58)
朝ジム。トレミ。Eペース。
土曜日に強度をあげたせいか、体が重い。ただ、気にせず走りつづけたら5㎞過ぎから調子が戻ってきた。胸を張って、その場で足踏みするイメージ。体が動かない時こそ、慌てず騒がすフォームを意識。
02/11(水):ラン
① ランニング(10.07km/0:47’34)
朝ラン。
アップ1km→閾値走8km→ダウン1.07km
閾値走ペース
3’46”
3’57”
4’05”
4’09”
4’05”
4’01”
4’00”
3’53”
かなり久しぶりの閾値走。サブ3達成メニューによると、3’53”で10㎞を行うことになっていたが、10㎞の自己ベストよりも速いのでさすがにそれは無理だろうということで、8㎞を目標に実施。
外で走るのが久しぶりで、ペースが分からず突っ込み過ぎる。川の上流に向かって緩やかに登っていることと、向かい風で一気に失速。4㎞地点で折り返して、下りの追い風になったのでペースを上げて、最終的にはアベレージ4’00”を切るところまでは持っていけた。
トレミで意識してきた、胸を張ってその場で足踏みすることを実践できたおかげで、脚のツラさはほとんどなく、心肺が苦しかった。これなら、閾値走を繰り返しておけば3’53”で8㎞まではいけるかもしれない。
とりあえず、次回の閾値走では3’55″~4’00″くらいで入って、失速することなく一定のペースで走りたい。
02/12(木):ラン
① ランニング(10km/0:49’57)
朝ジム。トレミ。Eペース。
昨日の疲れは特に感じず、体は良く動いたと思う。
祝日でしっかり昼寝をできたことが良かったのかもしれない。
胸を張ってその場で足踏み。フォームの意識だけは欠かさない。
02/13(金):ラン
① ランニング(32.60km/2:23’35)
朝ラン。
アップ1.18km→30km走→ダウン1.39km
30㎞走
30.03㎞/2:07’52(4’15/km)
有給を使って、30㎞走。4’20設定。往路は追い風の下り基調で、復路が向かい風の上り基調。気温はおそらく7,8度くらいで日差しはほぼ無し。Tシャツにアームカバー、ウィンドブレーカー、下はタイツに短パン。後は帽子とサングラス。
往路は追い風ということもあって、寒さもなくペースもキツクは無い(余裕でもない)。9㎞くらいで一旦疲れたが、腕を振っていたら折り返し付近では元気になっていた。
折り返してすぐ、思っていたよりも強い向かい風。かなり体感気温が下がるので、往路で暑くてもウィンドブレーカーは脱ぎ捨てないこと。心が折れかけるが風の強さはまちまちなので、和らぐところで休憩できると思って耐えるしかない。
20㎞以降は、脚も呼吸もそこそこキツくなってきたが、その場で足踏みするイメージでケイデンスを上げるとペースを保つことができた。ラスト2㎞くらいは、知らないうちにキロ4分くらいまで上がっていたが、心臓と背中が痛くて息ができなくなりそうだったので、無理は禁物。フルでも欲張らずに淡々と走りたい。というか、後12㎞も走れる気がしないが集団の中にいればいけるかもしれない。
02/14(土):OFF
まとめ
◆走行距離:77.67㎞
◆ジム回数:3回
一番大切なことは継続すること。長い目で見て今なにをすべきかを判断・選択することを忘れずにトレーニングします。とにかく積み重ねなので、怪我しないように頑張ります()
寛大な心で投票をお願いします↓
いつも使っているトレーニング用品と、サプリをまとめました↓
先週のトレーニング内容はこちら↓
以上、健康寿命を延ばして「極上の老後」を目指す、たにしマンでした!
↓↓↓質問箱を設置しました!匿名ですのでお気軽にどうぞ!



コメント