【投資信託】運用週報 262週目|リターン -221,385円(-2.96%)

運用週報 WEEK262 資産運用

こんにちは、たにしマン(@millionworkout)です。

この記事の執筆時刻は、朝の5時12分です。

4月の最終週です。
今週は大幅に下落しました。

中国でのコロナ感染拡大によって、景気後退懸念がでています。

目標である1億円が貯まるまでは投信を解約するつもりは無いので、本来、投信残高の短期的な上下動はどうでもいいはずです。

ただ、お金が増えていくのを見るのは楽しいので、毎日チェックしてしまいます。


そんなわけで、今週も投資信託の”育ち具合”を記録しておきます。

ちなみに、185週目までの週報は存在していません。なぜなら、データを残していないからです。

投信残高の推移: -216,285円 (4/25~4/28)

投信残高推移の内訳は以下の通りです。

週次積立額 週次リターン 週次変化 投信残高
5,100円-221,385-216,285円8,705,582円

■資産別 投信残高の日次推移

前週の金曜日(4/22)を基準として、資産クラスごとの投信残高の推移を比較しました。
投資信託19本を6タイプの資産クラスに分類して、資産クラスごとの投信残高を算出しています。
・投信残高は、「運用損益」と「積立金」の2つの要素によって変動します。

今週は、リートを積み立てました。

→要するに、先週よりどの資産クラスがどれくらい増えたのか、減ったのかを比較できるようにしました。


今週は、リートを積み立てました。

積立額が少額なので、投信残高への影響は軽微でした。


資産ごとのリターンをみると、

日本債以外、マイナスでした。

特に外国株は大きく下落しました。

■リターンの内訳と推移


今週の累積リターン(円)の内訳です。19ファンドを6つに分類しています。積立金はリターンに含めず、純粋な運用損益のみを反映しています。


今週は、外国株のマイナスリターンが大きくなりました。

日本株は外国株に比べるとマイナス幅は限定的となりました。

「リターン金額」=「保有資産額」×「騰落率」なので、保有割合が高く、上昇率も大きい資産クラスのリターンが全体のリターンに大きく影響します。

ちなみに、4/28時点の保有資産割合は下の円グラフのとおりです。

資産の保有割合は、ほぼ変化なしです。

引き続き、株ファンドの割合を増やしていきます。


保有ファンドの詳細は下記記事にまとめてあります↓

■トータルリターンの推移

週次リターン トータルリターン投信残高
-221,385円+1,238,163円8,705,582円
-2.96%+16.58%116.58%

上記グラフは、今週のトータルリターン(円)の推移です。


トータルリターンは3週ぶりに減少しました。

4日間で20万円強下がって、120万円台となりました。


投信残高も減少し、870万円ほどまで戻りました。

900万円が遠ざかっていきます。

相場メモ:中国ロックダウン

投信積立262週目。

今週の株式市場は、米株、中国株日本株ともに下落しました。

<主な下落要因>

①中国におけるコロナ感染拡大とロックダウン

中国におけるコロナ感染拡大が深刻で、大都市におけるロックダウンが行われています。

これにより、経済活動が滞り、世界中の企業に影響が及んでいるようです。

また、米中央銀行の金融政策や、ウクライナ情勢に対する警戒感も薄れていません。


一方で、日銀は金融緩和政策を続ける方針を示し、日米金利差がさらに拡大するとの見方から、円安ドル高が進み、20年ぶりに1ドル130円台を突破しました。

引き続き、為替益が投信残高の上昇要因となりそうです。

感想

荒れた相場が続きそうですが、波に逆らわず冷静に積み立てようと思います。

積立投資は続けることが何より大切ですね。

以上です。ありがとうございました。



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