【投資信託】運用週報 261週目|リターン +59,782円(+0.80%)

運用週報 WEEK261 資産運用

こんにちは、たにしマン(@millionworkout)です。

この記事の執筆時刻は、朝の5時13分です。

4月の第四週です。
今週も上昇しました。

円安がさらに進行したことで、円換算の資産価値が上昇しています。

目標である1億円が貯まるまでは投信を解約するつもりは無いので、本来、投信残高の短期的な上下動はどうでもいいはずです。

ただ、お金が増えていくのを見るのは楽しいので、毎日チェックしてしまいます。


そんなわけで、今週も投資信託の”育ち具合”を記録しておきます。

ちなみに、185週目までの週報は存在していません。なぜなら、データを残していないからです。

投信残高の推移: +119,782円 (4/18~4/22)

投信残高推移の内訳は以下の通りです。

週次積立額 週次リターン 週次変化 投信残高
60,000円+59,782円+119,782円8,921,867円

■資産別 投信残高の日次推移

前週の金曜日(4/15)を基準として、資産クラスごとの投信残高の推移を比較しました。
投資信託19本を6タイプの資産クラスに分類して、資産クラスごとの投信残高を算出しています。
・投信残高は、「運用損益」と「積立金」の2つの要素によって変動します。

今週は、外国株を積み立てました。

→要するに、先週よりどの資産クラスがどれくらい増えたのか、減ったのかを比較できるようにしました。


今週は、外国株を積み立てました。

積立てによって、投信残高の増加割合が相対的に高くなっています。


資産ごとのリターンをみると、

日本債以外、プラスでした。

リートの強さが目立ちます。

■リターンの内訳と推移


今週の累積リターン(円)の内訳です。19ファンドを6つに分類しています。積立金はリターンに含めず、純粋な運用損益のみを反映しています。


今週は、リートのプラスがリターンの増加に貢献しました。

インフレ(物価上昇)対策として、不動産が選好されているのかもしれません。

「リターン金額」=「保有資産額」×「騰落率」なので、保有割合が高く、上昇率も大きい資産クラスのリターンが全体のリターンに大きく影響します。

ちなみに、4/22時点の保有資産割合は下の円グラフのとおりです。

資産の保有割合は、ほぼ変化なしです。

引き続き、株ファンドの割合を増やしていきます。


保有ファンドの詳細は下記記事にまとめてあります↓

■トータルリターンの推移

週次リターン トータルリターン投信残高
+59,782円+1,459,548円8,921,867円
+0.80%+19.56%119.56%

上記グラフは、今週のトータルリターン(円)の推移です。


トータルリターンは2週連続で増加しました。

約5ヵ月ぶりに150万円を超える場面がありました。


投信残高も増加し、890万円を突破しました。

900万円が見えてきました。

感想:円安 1ドル129円台

投信積立261週目。

今週の株式市場も、米株、中国株は下落日本株は横ばいとなりました。
ただ、円安の進行により外国資産の円換算価格は上昇しています。



<主な上昇要因>

①米企業の好決算
②円安

米長期金利の上昇やウクライナ情勢が懸念され、株式市場には相変わらず暗い雰囲気が漂っています。

ただ、今週は企業の好決算により上昇する場面もありました。


また、投信残高の上昇に最も貢献しているのは、円安の進行です。

先週、1ドル126円で大騒ぎしましたが、今週は1ドル129円台まで下落しました。

そのおかげで、米株を円換算したときの価格が高まっています。


物価上昇と円安が相まって、日本ではあらゆるモノの価格が上昇しています。

原材料価格や輸送コストの増加により、企業も個人もダメージを受けます。

投信残高が増えるからと言って、手放しで喜べるわけではないということですね。



引き続き不透明材料が山積していますが、長期積立投資家のやるべきことは変わりません。

恐れることなく淡々と積み立てるのみです。



以上です。ありがとうございました。



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