【投資信託】運用年報2020|投信残高 4,069,983円(前年比 +2,405,014円)

運用年報 2020 資産運用

こんにちは、たにしマン(@millionworkout)です。

2020年の運用報告をしてみます。2020年で投信積立4年目になりました。2019年末に約167万円だった投信残高は1年で約2.4倍の407万円に増えました。

はじめの1年半くらいは会社のDC制度を使って、ひと月5000円を積み立てていましたが、「つみたてNISA」制度の開始をきっかけに徐々に積立額を増やしてきました。

2020年は毎月15万~20万円くらいを積み立てました。

2021年は最終的に自動積立額を25万円くらいまで増やしたいと考えています。

市場の動きに関係なく毎月一定額を積み立てていくので、投資しているというよりは証券口座に貯金している感覚です。

1億円貯まるまで引き出すつもりは無いので、資産額の短期的な上下動はどうでもいいのですが、お金が増えていくのを見るのは楽しいので、毎日チェックしてしまいます。

そんなわけで、2020年の投資信託の”育ち具合”を記録しておきます。

投信残高: 4,069,983円 (2020年末)

累計積立額 トータルリターン 投信残高
3,593,991円+475,992円4,069,983円
100%13.24%113.24%

■トータルリターンの推移(年間)

当年リターン +393,038円

2019年末のTR 2020年末のTR 当年リターン
+82,954円+475,992円+393,038
TR:トータルリターン

2020年はなんと言ってもコロナですね。

2月中旬から一気に下落し始めると、3月18日にはトータルリターンがマイナス40万円近くまで落ち込みました。

ただ、この時は精神的にはたいして落ち込んでおらず、積立額の増額を検討していました。

その後、経済対策やらなんやらで5月末にはリターンはプラマイ0まで戻りました。

これで終わらず、トータルリターンは年末にかけてさらに大きく上昇をつづけました。

12月29日、日経平均は30年ぶりに27,500円台を回復し、私のトータルリターンも過去最高の475,992円まで上昇しました。

2020年のリターンの振り幅は、872,456円でした。

つまり、4月から12月にかけての192営業日で約90万円の利益が出たことになります。

資金を金融商品として証券口座に置いておくだけでこれだけの含み益がでるのは楽しいですね。

こんなに上手くいくことはそうそうないので、調子に乗らずにコツコツ積み上げていきます。

上のグラフは、トータルリターンの推移を金額ではなく比率で示したものです。積立額の増加を考慮しない、純粋な運用成績です。投資信託でいうところの基準価額に相当します。

コロナウイルスの影響で2月から急降下しはじめ、3月末に-13.36%まで落ち込みました。

しかし、景気対策やワクチン開発の報道で年末にかけて+13.24%まで急上昇しました。

コロナ感染拡大で急降下したかと思えば、コロナが収束したわけでもないのに急上昇するあたりが市場らしいですね。

過去の事象についてあれこれ理由を考えるのが得意な人たちがいますが、「だから今どうするべきか」が抜けた結果論は大抵不毛です。

この1年は積立投資歴4年の中で圧倒的に変動率が大きい1年になりました。

大きく下がって大きく上がる相場は、積立投資家にとって最高の稼ぎどころです。

黙って積み立てておけば、勝手にリターンが生まれるからです。

金額(円)のグラフと割合(%)のグラフを比較すると分かりますが、2020年末のリターンは、割合としては2019年末の2.5倍程度なのに対して、金額としては5.7倍になっています。

積立金が増えれば、リターンの割合が同じであっても、リターンの金額は大きくなるからですね。

今回のコロナショックは戻りが思ったよりも早かったので、精神的にそれほどきつくありませんでしたが、この先1年以上下がり続けるような相場が訪れることを想定してメンタルを強化しておきましょう。

■投信残高の推移(全期間)

当年変動 2,404,994円

当年積立 当年リターン 当年変動
+2,011,976円+393,038円2,404,994

2020年は4年間で過去最大にリターンがでた年になりましたが、それ以上に積立額の増加が際立ちます。

インデックス積立投資家である以上、たった4年ではたいしたリターンは期待できません。

だからこそどれだけ積み立てられるかが勝負になります。

株価が長期的に上昇することに期待する一方で、短期的な相場の動きはコントロールできません。

コントロールできるのは「いくら積み立てるか」だけです。

長期的な目線でコントロールできることに集中したいと思います。

■投信タイプ別ポートフォリオ(2020年末)

運用資産はすべて投資信託です。個別株や債券には投資していません。保有している投資信託19本を6タイプに分類し、保有割合をグラフ化してみました。

投資信託ごとに日々の値動きは異なるので、保有割合も変化します。あまり一つの資産に偏りすぎないように毎月チェックしています。

■ポートフォリオの月次推移(年間)

ポートフォリオの推移をグラフ化しました。

2019年末に比べると外国株の割合が増えました。

リターンが大きいことと積立額を増やしたことが要因です。

2021年も外国株ファンドの積立額を増やそうと考えています。

最終的には株式ファンドで75%程度を占めるポートを作るつもりです。

感想:コロナな1年

投信積立4年目。

コロナで激しく上下した1年になりました。

積立額を増やしてリスクをとり始めた1年でこれだけ変動が大きくなるとは思いませんでした。

結果的には、積立額を増やしておいたことが吉とでました。

ただ、今後のことは誰にも分からないのであまり一喜一憂せずにコツコツ積み上げていきたいと思います。

2020年はコロナショックによって、新規の証券口座開設数が激増しているそうです。

特に若い世代に投資が浸透し始めているようです。

同世代の方々が積立投資家になってくれれば、大きく相場が下がることは少なくなるかもしれません。(積立投資家に”売り”の選択肢は無いので。)

どちらにせよ、自分にできることはコツコツ積み上げることだけです。

そして、毎回言いますが「継続すること」が何より大事です。感情に左右されずに一貫した行動をとりたいです。

以上、「極上の老後」を目指す、たにしマンでした。

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