【読書記録】#36|億男

読書記録 #36 読書記録

こんにちは!たにしマン(@millionworkout)です!

「本を読め!」とは小さい頃から言われ続けてきますが、実際に習慣として読書をする人はどれほどいるでしょうか。

社会人としていろいろな種類の人と関わる中で、話の通じる大人、話が面白い大人、メールの文書が分かりやすい大人は大抵本を読んでいる印象です。

私は絵本や漫画ですら読むのが面倒なタチですが、自己啓発本だけは面白く読めたので、関連書をあさっているうちに途切れることなく本を読み続けることができています。

さて、今回記録する本は『億男』です。

川村元気さんの小説です。
宝くじで3億円当選した男が、お金と幸せの関係を探し求めるお話です。夢をかなえるゾウに似ているかもしれません。

あたりまえを積み重ねる

この世界ではあたりまえちゃうことのほうがとかく目立つし、よく思われたりする。でも勝つためには、あたりまえを見つける目が必要なんや。そして見つけたことをバカにせんと、あたりまえにやる。そんだけで、ほとんどの勝負は勝つことができる。

川村元気.「億男」(p.126).文春文庫

早寝早起き、バランスのとれた食事、適度な運動。人生の質を高めるためにやるべき当たり前のことを当たり前にこなす。

これができるだけでかなりの差別化になります。

なぜなら、ほとんどの人は楽な方に流れるからです。

そして、もっと周りと差をつけるには、当たり前を継続することです。

途中で加速する必要はありません。淡々と同じペースで走り続けるだけで、周りで並走している人たちが苦しくなって、勝手に遅れていきます。

その一方で、一人で走り続けるよりも自分より強い人についていった方が、楽にペースを保てるのも事実です。

止まらないことを目標に無理のないペースであたりまえを積み重ねていこうと思います。

以上です。
ありがとうございました。







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