【投資信託】運用週報 254週目|リターン +17,426円(+0.25%)

運用週報 WEEK254 資産運用

こんにちは、たにしマン(@millionworkout)です。

この記事の執筆時刻は、朝の5時20分です。

3月の第一週です。
3週ぶりのプラスリターンです!

といっても、まだまだ不安定な状況が続いています。

目標である1億円が貯まるまでは投信を解約するつもりは無いので、本来、投信残高の短期的な上下動はどうでもいいはずです。

ただ、お金が増えていくのを見るのは楽しいので、毎日チェックしてしまいます。


そんなわけで、今週も投資信託の”育ち具合”を記録しておきます。

ちなみに、185週目までの週報は存在していません。なぜなら、データを残していないからです。

投信残高の推移: +128,426円 (2/28~3/4)

投信残高推移の内訳は以下の通りです。

週次積立額 週次リターン 週次変化 投信残高
111,000円+17,426円+128,426円7,906,389円

■資産別 投信残高の日次推移

前週の金曜日(2/25)を基準として、資産クラスごとの投信残高の推移を比較しました。
投資信託19本を6タイプの資産クラスに分類して、資産クラスごとの投信残高を算出しています。
・投信残高は、「運用損益」と「積立金」の2つの要素によって変動します。

今週は、外国株、日本債、リート、バランス、外国債を積み立てました。

→要するに、先週よりどの資産クラスがどれくらい増えたのか、減ったのかを比較できるようにしました。


今週は、外国株、日本債、リート、バランス、外国債を積み立てました。

日本債は残高が小さいので、積み立ての影響が大きく、1日に大きく上昇しています。


資産ごとのリターンをみると、

日本株以外、上昇基調です。

株よりも債券、リートのほうが強い一週間となりました。

■リターンの内訳と推移


今週の累積リターン(円)の内訳です。19ファンドを6つに分類しています。積立金はリターンに含めず、純粋な運用損益のみを反映しています。


今週は、日本株がマイナス、外国株とリートがプラスでした。

ただ、どの資産も方向感のつかめない展開となりました。

「リターン金額」=「保有資産額」×「騰落率」なので、保有割合が高く、上昇率も大きい資産クラスのリターンが全体のリターンに大きく影響します。

ちなみに、3/4時点の保有資産割合は下の円グラフのとおりです。

資産の保有割合は、ほぼ変化なしです。

引き続き、株ファンドの割合を増やしていきます。


保有ファンドの詳細は下記記事にまとめてあります↓

■トータルリターンの推移

週次リターン トータルリターン投信残高
+17,426円+841,736円7,906,389円
+0.25%+11.91%111.91%

上記グラフは、今週のトータルリターン(円)の推移です。


トータルリターンは上がったり下がったりを繰り返し、先週末より少しだけ増加しました。


投信残高も増加しましたが、800万円には届きませんでした。

700万円台の後半をウロウロし始めてから、もうずいぶん時間が経った気がします。

感想:戦争と制裁

投信積立254週目。

今週の株式市場は、米株、中国株日本株ともに一進一退の展開となりました。



<主な下落要因>

①ロシアによるウクライナへの侵攻
②ロシアに対する経済制裁

先週始まったロシアによるウクライナの侵攻は、今週も続いています。

ウクライナの決死の抵抗と停戦協議のもつれによって、戦争が長期化しています。

また、ロシアに対する経済制裁は各国政府だけでなく、民間企業も加わって、経済へのダメージは大きくなっているようです。

日々情勢が変化する中で株価はその混乱を表すように乱高下しています。

株価だけでなく、ロシア国債が格下げされたりと債券市場にも大きな影響が出ている模様です。

まあ、理由はいろいろあるかもしれませんが、何が何だか分からない時、リスク資産から資金を回収しようとするのが人間なので、パニック的に株価が下げやすい状況は続きそうです。



加えて、戦争による物価上昇が続き、FRB(連邦準備理事会)の利上げペースは緩まないとの見方も株価の下押し要因です。

ウクライナ情勢、コロナ、金融政策の方向性などなど、引き続き市場は混沌としそうです。

長期投資家としては、短期的な動きで利益を上げることが目的ではないので、冷静に積立てようと思います。



以上です。ありがとうございました。



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