こんにちは、たにしマン(@millionworkout)です。
この記事の執筆時刻は、朝の5時10分です。
おはようございます!
3月の第四週です。
2週連続の増加となりました。
投信残高は、2,294万円程度です!
目標である1億円に到達するまでは投信を解約するつもりは無いので、本来、投信残高の短期的な上下動はどうでもいいはずです。
ただ、お金が増えていくのを見るのは楽しいので、毎日チェックしてしまいます。
そんなわけで、今週も投資信託の”育ち具合”を記録しておきます。
ちなみに、185週目までの週報は存在していません。なぜなら、データを残していないからです。
投信残高の推移:+162,574円 (3/24~3/28)
投信残高推移の内訳は以下の通りです。
週間積立額 ① | 週間リターン ② | 週間変化 ①+② | 投信残高 |
---|---|---|---|
15,300円 | +147,274円 | +162,574円 | 22,941,231円 |
■資産別 投信残高の日次推移
・前週の金曜日(3/21)を基準として、資産クラスごとの投信残高の推移を比較しました。
・投資信託19本を6タイプの資産クラスに分類して、資産クラスごとの投信残高を算出しています。
・投信残高は、「運用損益」と「積立金」の2つの要素によって変動します。
→要するに、先週よりどの資産クラスがどれくらい増えたのか、減ったのかを比較できるようにしました。
今週はリート、外国株に積み立てました。
資産ごとの投信残高の動きをみると、日本株の下落が目立ちます。
■リターンの内訳と推移
今週の累積リターン(円)の内訳です。19ファンドを6つに分類しています。積立金はリターンに含めず、純粋な運用損益のみを反映しています。
週初に大きく上昇し、その後は下落基調となりました。
「リターン金額」=「保有資産額」×「騰落率」なので、保有割合が高く、上昇率も大きい資産クラスのリターンが全体のリターンに大きく影響します。
ちなみに、3/28時点の保有資産割合は下の円グラフのとおりです。
資産の保有割合は、ほぼ変化なしです。
引き続き、株ファンドの割合を増やしていきます。
保有ファンドの詳細は下記記事にまとめてあります↓
■トータルリターンの推移
週間リターン | トータルリターン | 投信残高 |
---|---|---|
+147,274円 | +6,461,952円 | 22,941,231円 |
+0.89% | +39.21% | 139.21% |
上記グラフは、今週のトータルリターン(円)の推移です。
トータルリターンは、2週連続の増加で646万円程度となっています!
投信残高も増加し、2,294万円ほどです!
相場メモ:トランプ関税
投信積立414週目。
今週は米株、日本株ともに下落しました。
<主な変動要因>
①トランプ関税
②円安ドル高
先週の上昇も束の間、今週は再び下落に転じました。
トランプさんの自動車関税が原因です。各国に対して一律で25%の関税をかけると発表したことで、先週までやや楽観していた分、大きく下落したようです。
日本株にとっても一大事で、主力の自動車に逆風が吹く中、週末にかけて日経平均やTOPIXは下落しました。
為替が円安ドル高方向に動いているので、外国株投信で為替益が出ており、投信残高はプラスとなっています。
①物価上昇(インフレ)
↓
②金融引き締め(インフレ抑制のための利上げ)
↓
③長期金利上昇による景気悪化(企業の資金調達コストが増加するから)
↓
④経済指標やFRB・ECB・そして日銀の政策動向に一喜一憂する展開
↓
⑤トランプさんの政策動向見極め
感想
2024年度も残すところ1営業日となりました。
日本でもアメリカでの新政権が誕生し、先の見通せない状況が続いていましたが、これは来年度もしばらく続きそうです。
ただ、積立投資の勢いは衰えず、投資信託への流入額は増え続けています。物価上昇で生活の苦しい層と入金力がある層との格差が広がっているということかもしれません。
社会全体としてどう折り合いをつけていくのか。それを考える余裕があるのは後者の層ですね。
引き続き、慌てず騒がず冷静にコツコツ積み立てていこうと思います。
以上です。
今週もありがとうございました。
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