【実家暮らし】27歳独身男の家計簿|収支 +38,321円|2022年1月

家計簿 2022年1月 家計簿

こんにちは、たにしマン(@millionworkout)です。

2022年1月の家計簿を記録します。

1月も黒字でした。4ヵ月連続です!
支出を10万円以下に抑えることができました。

実家暮らしパラサイト野郎の家計簿など、なんの参考にもならないと思われるかもしれませんが、この弱小ブログにたどり着くほど他人の金遣いが気になる方にとっては少しだけ面白いかもしれません。

家計簿は、楽天銀行の「マネーサポート」でつけています。楽天銀行口座開設を機に、MoneyTreeから乗り換えました。

基本的にキャッシュレスで生きているので、支出の記録が自動的に連携されます。もちろん、現金を使った場合は手入力できます。

また、クレジットカードではなくデビットカードを使うことで、買い物と口座引き落としのタイムラグをなくし、家計簿を管理しやすくしています。

収支:+38,321円

前月比:+26,551円

収入 投信積立 支出 収支
395,617円274,533円82,763円+38,321円
100%69%21%10%

1月の収支はプラスでした。
要因は下記です。

①支出を抑えられたこと

収支のプラス分は預金残高に計上されます。

預金は今後のライフイベントで大きく切り崩されることが必至なので、初めから無きものと考えています。とはいえ、投信を切り崩すことは絶対に避けたいので毎月の収支をプラスにして預金残高も増やしておきたいところです。

収入:395,617円

前月比:-49,569円

残業代込みの手取りです。

年末調整の還付があった先月と比べると、収入が減りました。概ねいつも通りの水準です。

この収入から投信&ビットコイン積立の274,533円が自動で引き落とされます。そうすると、実質手取り12万円程度です。

※1 投資信託の損益は全て再投資されるので、収入には含めません。
※2 積立金が中途半端な金額なのは、つみたてNISAの年間上限が40万円で12ヵ月で割ると33,333円/月になるからです。

支出:82,763円

前月比:-55,720円

下のグラフが内訳になります。



支出の詳細は次のとおりです。

■食費:13,697円(17%)
スーパーでの買い物代です。外食は含みません。
家族全員分の買い物をする代わりに、自己負担額は少なくしてもらっています。

■交際費:32,988円(40%)
デート代です。

保険料:14,146円(17%)
生命保険と医療保険です。詳細は下記記事にまとめています。


本:3,901円(5%)
移動中や入浴中を読書タイムにしています。
小説とビジネス本を読んでいます。

スマホ代:3,964円(5%)
auで1GB/月のデータ利用です。今月は通話せざるを得ない事態に陥ったため、いつもより高くなっています。
スマホ依存対策として、データ使用量を抑えたいので、あえて格安スマホにはしていません。
スマホ依存対策については、下記記事にまとめています。


医療・健康:7,010円(8%)
花粉症舌下療法の薬代、歯科検診代です。

昼めし(平日):4,376円(5%)
出社した場合の昼食代です。
基本コンビニおにぎりです。
テレワークの場合は家にあるものを食べるので、この項目には計上されません。

Amazon Prime:0円(0%)
月会費から年会費に切り替えたので、今月は支払いなしです。

雑費:1,181円(1%)
トイレクイックル代です。

寄付:1,500円(2%)
セーブザチルドレンに毎月1,500円寄付しています。

0円項目

実家暮らしの恩恵を受けて、0円になっている項目です

家賃
ジム代
光熱費
水道代
インターネット代
(交通費)
新聞代

ポイントは、実家内で働きまくることです。

「自分は一人でも困らないが、家族は自分がいなくなると困る」状況を作っておくことが、0円項目を実現させる手段です。そのためには、上記項目を払うだけの金銭的余裕を確保しておくことことと、家事を率先してこなすことが必須です。

「できない」のと「できるけどやらない」のでは立場が全く変わってきます。

家賃0円の恩恵は計り知れませんが、それ以外にも多くの恩恵を受けています。ありがたいですね。

家計簿シリーズの最初の記事で「実家暮らしのメリット・デメリット」を好き勝手書いているので是非↓

感想

1月も黒字となりました。

一番大きな要因は、支出を8万円台に抑えられたことです。

特に、交際費と雑費がいつもより少なくなりました。


彼女が試験期間に突入したことで、交際費が減りました。

つまり、休みの日にわざわざ会って一緒に何かをする友達が一人もいないというわけです。


引き続き、浪費を抑えた生活様式を実践します。

以上、「極上の老後」を目指す、たにしマンでした。

ありがとうございました。







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