【投資信託】運用週報 415週目|リターン -1,418,805円(-8.50%)

investment-week415 資産運用

こんにちは、たにしマン(@millionworkout)です。

この記事の執筆時刻は、朝の5時10分です。

おはようございます!
3月の最終週&4月の初週です。
3週ぶりの下落となりました。
投信残高は、2,173万円程度です!

目標である1億円に到達するまでは投信を解約するつもりは無いので、本来、投信残高の短期的な上下動はどうでもいいはずです。

ただ、お金が増えていくのを見るのは楽しいので、毎日チェックしてしまいます。


そんなわけで、今週も投資信託の”育ち具合”を記録しておきます。

ちなみに、185週目までの週報は存在していません。なぜなら、データを残していないからです。

投信残高の推移:-1,206,439円 (3/31~4/4)

投信残高推移の内訳は以下の通りです。

週間積立額
週間リターン
週間変化
①+②
投信残高
212,366円-1,418,805円-1,206,439円21,734,792円

■資産別 投信残高の日次推移

前週の金曜日(3/28)を基準として、資産クラスごとの投信残高の推移を比較しました。
投資信託19本を6タイプの資産クラスに分類して、資産クラスごとの投信残高を算出しています。
・投信残高は、「運用損益」と「積立金」の2つの要素によって変動します。

→要するに、先週よりどの資産クラスがどれくらい増えたのか、減ったのかを比較できるようにしました。


今週はリート、外国株、日本債、バランスに積み立てました。

資産ごとの投信残高の動きをみると、日本株の下落が目立ちます。

■リターンの内訳と推移


今週の累積リターン(円)の内訳です。19ファンドを6つに分類しています。積立金はリターンに含めず、純粋な運用損益のみを反映しています。

下落基調で推移し、金曜日に大暴落しました。

「リターン金額」=「保有資産額」×「騰落率」なので、保有割合が高く、上昇率も大きい資産クラスのリターンが全体のリターンに大きく影響します。

ちなみに、4/4時点の保有資産割合は下の円グラフのとおりです。

資産の保有割合は、ほぼ変化なしです。

引き続き、株ファンドの割合を増やしていきます。


保有ファンドの詳細は下記記事にまとめてあります↓

■トータルリターンの推移

週間リターン トータルリターン投信残高
-1,418,805円+5,043,147円21,734,792円
+0.89%+39.21%139.21%

上記グラフは、今週のトータルリターン(円)の推移です。

トータルリターンは、3週ぶりの減少で504万円程度となっています!

投信残高も増加し、2,173万円ほどです!

相場メモ:トランプ関税

投信積立415週目。

今週は米株、日本株ともに下落しました。

<主な変動要因>

①トランプ関税
②円高ドル安

またしてもトランプさんがやってくれました。

世界共通で10%、さらに、国ごとに上乗せ関税がかかることになりました。

日本に対しては24%の関税がかかります。

世界のヒト、モノ、カネの流れが大幅に鈍ることで景気悪化が予想され、世界的に株価は暴落しました。

これを受け米長期金利は低下し、為替も円高ドル安となっています。


①物価上昇(インフレ)

②金融引き締め(インフレ抑制のための利上げ)

③長期金利上昇による景気悪化(企業の資金調達コストが増加するから)

④経済指標やFRB・ECB・そして日銀の政策動向に一喜一憂する展開

⑤トランプさんの政策動向見極め

感想

米国の消費者の判断がポイントかと思います。

関税のかからない自国の商品で我慢するのか、価格が上がっても質の良い外国のものを買うのか。

自由貿易では自国の企業が負けてしまうから関税をかけるというのは、その場しのぎの逃げではないでしょうか。

競争相手が減れば減るほど楽をしようとするのが人間なので、茹で蛙にならないか心配です。

30年以上経済が停滞している国の人間に言われたくないかもしれませんが。

引き続き、慌てず騒がず冷静にコツコツ積み立てていこうと思います。


以上です。
今週もありがとうございました。



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